Over the rain ~ひかりの橋~  flumpool

冷たい雨が頬を濡らしても
花びらに落ちた雫が君と重なって
それが光と呼べるモノならば
輝きは色あせないね
どんなに汚されたって

ああ 消えたいって思うこと
これきりじゃない 悲しい記憶 消せないように

涙こらえた瞳の奥に
何よりもキレイな光をあつめて
雲の向こうに歩いてゆこう
雨の後には虹が架かる

耳をすませば聴こえてる鼓動
捨てたもんじゃないってそっと心が叱る
この手を取って埃をたたけば
君にも見えるはず 今日が
昨日とは違う今だと

ああ ひとつの傷だけで立ち止まるような
華奢な期待 ここに捨てて

誰もがみんな希望の橋を
心で描いている 暗闇の中で
雨があがれば空にかかる
夢を信じて 歩いてゆこう

声を枯らして 叫び続けても
もがき続けてただ報われない
手に取れそうな 届かないような 
その光が答えだ
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頬を濡らした雨の雫は ひとすじの輝き
おびえなくていい

誰もがみんな虹を観るために
生きている 凍えた暗闇の中で
雨があがれば 空にかかる
夢を信じて 歩いてゆこう

夢だけを信じ 歩いてゆこう
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by suraimuyasroom | 2008-12-20 21:10 | 趣味・独り言・日常