みんなけっこう誤解しているあたしの食事^^;

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健診の再検査で脂質代謝異常の診断が出たために杏林に通院し始め1年が経ちました。
診察時の定期検査ではすでに“病気”ではなくなっているけれど、
たぶんこの食事療法は一生続きます。まるで糖尿病患者のように。
私が摂取できないのはズバリ『油』。ぶっちゃけそれだけ。

でもわりと誤解されているようで、『糖』だと思われていたりする。
いろんな人が気遣ってくれるのだけど、そのほとんどの人が、
『糖』に対して気をつけてくれるんだけど、『油』に対しては気付かないらしい。

確かに『糖』を必要以上に余分な摂取をすると脂肪に変わるので、
糖分摂取にも気は緩めないけれど、ある程度は大丈夫なわけで。
筋トレやストレッチ、有酸素運動などはきっちりやっているわけなので
分解、燃焼すれば大丈夫なわけで。

けれど、『油』は自然と摂取してしまう、例えば魚の油とか
そういうの以外は摂取は厳禁。
私自身が自力で油が分解、燃焼されない体質なのでいかんのだよ。

なので、例え気を遣ってサラダなどを出していただいても
そのサラダがコールスロー(マヨネーズ使用)だったりしたひにゃいただけない。
グリーンサラダとか言って出てきても、オリーブオイルがかかってたら
これまたいただけない。生野菜に何か味をつけるなら、塩かレモンか酢なのだよ。

油を使う炒め物を食べないと知っている方々に煮物を出していただくことも
あるわけだけど、煮物って用心しないと、一般的にごま油が使われてたりするんだ。
香り付けのごま油だったり。煮る前に具材を油で炒めていたり^^;
それは私にとってはアウトなのだよ。

お肉料理が良くないっていうからお魚にしたわって言われても
それがバターなどを使ってムニエルになってた時にゃ…笑うしかない。

だったら大好きなチョコレートを板チョコの1マス食べるほうが
私にはストレス解消になるくらい。チョコは油でしかできてないので
最高に厳禁食材なのだけど…^^;
なのにチョコチップクッキーとか口にすることあるけど(笑)
一応、自分の中で何がどれくらい…っていう計算はしているつもり。
コントロールしているつもり。
甘いけどね。わかってるんだけどね^^;

なので、よそで出される煮物など、計算が不可能なものが怖い。
けどよそで出されたものはせっかくなので、いただくんだけどね^^
だってせっかくだから。
そしてそれから後の自分をコントロールしたらいいかなと思うから。
けど、その日々が計らずとも数日続くと、たちまち体調に変化が
あらわれる。

どう出るかというと、下痢気味だったり、妊婦のような異様なおなかの
出具合になったり。食事をした直後から空腹感満載だったり(それはいつもだけど)。

でもね、別に苦じゃないのよ。
油を使わないっていうだけで、何か食材を制限しているわけじゃないから。
乳製品は一応1日200ccかそれに準ずるグラム数ってことにしているけど。
制限はしていない。ただ、お肉よりお魚のほうが油が上質だとか
お肉だったとしてもひき肉はいちばん油が多いから
ひき肉料理じゃないやつがいいとか。その程度。
でもひき肉料理ってたいてい油使わないと調理できないものが多いよね。
あ、そうでもないか…。いや、つくね鍋とかじゃない限りたいてい油使うよね。

それで服のサイズが2つダウンしているんだからいいんじゃないかな…と。
お金使ってダイエットしなくても自然とサイズ小さくなるよ。
まぁ、私が病気だからそうせざるを得ないってだけで一般の方々には
この食生活は厳しいかもだけどね。

そんなことを思う最近の私。
夫の誕生日もあったから、ちょっとお菓子的なものの摂取が
多かったけどね。体内がバターものが渦巻いてて少々気持ち悪いけど
だんだん収まって来ましたよ。

ちなみに野菜炒めなどをしたい時は大匙2~3杯くらいの
だし汁を油のかわりにして炒めるんですよ。それもけっこう普通においしいよ。
生野菜などサラダは梅干を刻んでペーストにしたものをつけて食べたら
オイルフリーでもおいしいしね。
糖尿患者と違い、今のところ塩分制限を一切されてないからできるワザですが。

とりあえず今からはクリスマス→年末年始までは、
よそ様にうかがうこともないと思うし
あっても控え控えて自力で立て直しますねー。
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by suraimuyasroom | 2012-11-01 11:10 | 趣味・独り言・日常