立葵

c0027700_13471655.jpgちょっと夕方だったので写真が暗いんだけどこれが立ち葵です。去年の今頃まで名前を知らずにいました。
春の匂いがして葉をつけ始めるととたんにたくさんの葉が出て、茎がすらっと伸びはじめる。しかも2メートルくらいの高さになる。そして今頃花がつく。こんなにも成長が早い様子があまりにも地球外生物の侵略の様子のよう。そのため侵略者とかインベーダと名付けて呼んでいた(笑)
色もいろいろで、白、薄いピンク、赤などなどがある。
c0027700_13471743.jpg新宿生まれ、本郷・小石川育ちの私としてはこの植物は成人になるまで見たことのないものだった。でもさいたま市に来た途端、この季節はその辺中に咲いている。よく知っている人にはなんてことない花かも知れないけれど、私にとっては不可思議摩訶不思議だらけ。なんだろうこの花は。
c0027700_13471968.jpgうちの近所はいろいろな家で、いろいろな通りでたくさんの違う種類の花が咲いている。私は黄色い花が好きなので黄色い花が咲いているのを見るとうれしい。これは立葵ではない。それよりうんと小さい花。つつじのような木に相応の花をつける。さつきってこれのことかな。小さい花であっても黄色い花は私の気持ちが幸せになる。
[PR]

by suraimuyasroom | 2005-06-06 00:00 | 趣味・独り言・日常