中国の文化について思いを馳せる

今日、WOWOWで『英(HERO)雄』を観た。前から観たかった映画だ。
それに章子怡(Zhang Ziyi)がいた。彼女のことはアジエンスのCMで初めて認識したのだけれど、私にとってはすごくキレイな女性に見えた。数年前にイギリスでは‘世界の十大ブス女’の5位にランキングされたらしいのだが(;^_^A この映画の中での出番は少なかったが、やっぱりキレイだなぁと思ってまた見入ってしまった。
彼女が美人かそうでないかは、実はどちらでもいいのだが、私は小さい頃からどうやら中国の文化や服装や建築物、音楽まで好きだったらしい。ちゃんと自覚したのは高校も卒業したくらいだったと思うが、気が付けば朱紅色が好きだったり、ドラゴンボール的な衣装を好んだりしていたし、NHK中国語会話のテキストも持っていた。それは発音面でさっさと挫折しているが…。大学の課題で、モーツアルトのCDジャケットを中国語で書き、絵付けも中国風にした記憶もある。
そんなわけで、この映画はいろんな意味で魅力的だった。映画館の大画面で観ればよかったと思った。色がとにかくきれいだったし、景色も良かった。迫力があった。ストーリーは、確かに深いものも感じたが、正直どっちでもいいと思った。でもキレイな景色と映像とキレイな女性たちを観る事ができて幸せだ。
そして書道について。母はたぶん25年以上はやっているはずなのだが、書道をしている。この映画はそんな書のことも少し触れていて、私としては楽しかった。書の世界って奥深くて楽しい。私は書かないけれど、中国の書道家たちの作品は古今問わずたくさん観た。そんなことも併せて改めて、中国の文化ってすてきだと思った。

こんなに美しい文化を持っているのに、政治は…    もったいないよねぇ。
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by suraimuyasroom | 2005-06-23 00:00 | 趣味・独り言・日常