野ブタパワー 注入 

今日私が起きてから今までに発した言葉↑。
これだけ。

野ブタ。をプロデュースを観てなければまったくわかんない言葉だけど。
私がドラマを観るのは珍しい。1996年を最後に普通に3ヶ月連続(またはそれ以上連続放映)するドラマって観ていない。
観ていられないのだ。同じ曜日に同じ時間に…ってことができない。いつからそうなったんだかわからないけど。そんな私が珍しくこの‘野ブタ’はずっと観てる。高校生みたいか?そうだねぇ。でも目的は亀梨でも山下でもなくて。もともとは、ドラマの内容が夫の仕事に関係あるようなカンジだったので興味があった。だから観てみただけ。そしたらなぜか毎週観れている…というか観ようとしている。人間関係とか人の考え方とか、いろいろ考えさせられたりするっていうのもあるし。
そして今週の17日が最終回だ。

とりあえずドラマの話をしたいわけではなく。
野ブタパワー注入したくなるほど腑抜け状態なのだ。
何もできない。意欲も無い。力が出ない。
意欲といえば、せっかく私のためにいろいろ食物をくれたり
カードをくれたり電話をくれたりする人々にお礼をしたいとか思うのだけど。
やっぱり季節柄クリスマスカードでも送ろうかとか思うのだけど、
動けない。やっぱり一点を見つめたまま座ってるだけになってしまう。
テレビで国会中継の証人喚問がずっとついてるんだけど、
何一つ耳に入っていない私・・・・。まさに認知症の(亡)祖母状態だ。

そんな明らかに病的な自分を客観的に見れた時に思った言葉。
『野ブタパワー注入』 ・・・・・ だ。

なんにもしなくていい

医者も夫もそう言うけど、なんにも・・・・・ってなんだ。
確かにできないけど。
でもあまりにもおかしくないか?私。
野ブタパワーでもなんでも、入るものなら力が欲しい。

やっぱり薬がないとだめか、私。  
っていうか薬って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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by suraimuyasroom | 2005-12-14 00:00 | 趣味・独り言・日常