夜中の爆笑

夜、眠れないという話は昨日も書いた。
今日は後日談というか。昨晩あった話。
眠れない私は携帯で軽くネットサーフィンをしていた。
すると私の左側で寝ていた夫の右手がすーっと伸びて真上に上がった。
実はそれだけならかなりよくある光景で珍しくはない。
が、その伸ばされた手が夫の額に来た。太陽の日差しが眩しいときに、額に手をかざして日差しをよけるような仕草があるが、ちょうどそんな形になったのだ。それからが笑えた。手が額からがくんと落ちるのだ。電車の中で寝ている人が舟をこいで頭がかくんとなるみたいに。手が額から落ちるたびにまた額に乗っかるものだからそれだけで楽しい。

しばらくそれを見ていたがあまりに邪魔くさくなったので、その手を私が強引に下げて布団の中にしまいこんでしまった。するとそれと同時に今度は夫の左手がすーっと上に伸びた。あまりのタイミングに思わず笑った。私が笑っても夫の左手は上がったままだったので、今度は左手をしまってあげた。するとまたまた右手が出てきて先ほど同様、額にかざすように乗っかるのだ。
もうこらえきれずに声を出して笑った。しばらく笑い続けた。
ただ、我に返って「なんだ、私笑ってんじゃん…」と思ったら途端におかしくなくなってしまったのだが。夫の右手はまだ額からかくんと落ちつつまた乗っかることをし続けていた。
一度我に返ったら私もさっき笑えたことも全然おかしくないんだけどね。

でも夜中に笑った笑った。ちなみにそんなことは割としょっちゅうあるから。
たまたま眠れないから今さっき起きた出来事をネタに投稿してみただけで。
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by suraimuyasroom | 2005-12-23 00:00 | 家・家族