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嫁に出るということについて

天皇陛下のお嬢さん(っていう言い方をしていいのかどうかわかんないけど)が結婚した。

私が中学生や高校生の頃、時々似ていると言われた。
全然知らない人に学校の中でいきなりそう呼ばれたこともある。
メガネをかけていたからかな。髪形も同じだったし。

でもそう言われるのはあんまり好きじゃなかった。
テレビに出てるたびにみるの、嫌だった。
でも大人になって全然似てなくなって。
・・・・ってもともと違ってたんだと思うんだけど。
普通にテレビとかで見れるようになっていた。

子供の時とはいえ、何度も似てるって言われてた人
だから、この結婚はなんとなく普通に興味あった。
どんなふうにするのかなって。それは皇族が民間に嫁ぐ
やり方とかそういうんじゃなくて。純粋に母親から
どんなふうに離れていくのかなってそういうこと。
父親からどんな言葉をもらうのかなとかそういうこと。
特に私には父親はいないからよけい・・・・興味あった。

自分の父親がちゃんといたとしても絶対言わないだろう
言葉を、でも人として普通にきちんとした娘へのはなむけの言葉
があった。
結婚するってどういうことだろう?

あらためて考えた。
私は結婚する時、もっと家族に対してとか
家庭に対してとか気持ちがきちんと向いていた。
ちゃんと責任感を感じていた。
自分にはすごく大きな務めがあるんだって感じてた。
でも今はその責任・・・ほぼ果たしていない。
それも突然果たさなくなったように思う。

結婚ってどういうことだろう。
結婚ってもっとちゃんといろんなことに責任を
持つことなんだと思う。
責任・・・・放棄してる、私。
それに気づいているのに戻れない。引き返せない。
戻り方がわからないのか、戻りたくないのか
どうしたいのか・・・・自分でもわからない。

もう一回人生リセットしたい。

by suraimuyasroom | 2005-11-15 00:00 | 結婚・主婦業・妊娠・育児