今日、お客様と電話で話しをしていた私。
それをモニタリングしていたGM。

私が入った新しい会社で、今日の夕方、初めて
お客様と話をした。それをGMは、トークチェックするので
モニタリングをしていたが、通話が終わったときに
GMが私に言った一言。

「心地のいい声しているね。ずっと聞いていたい声だよね」
だって。ぷぷっ。
とりあえず、先回りして、「日常会話と全く別人ですいません」と
謝っておいた(笑)

その昔、コールセンターの管理をしていた私は、
オペレーターたちのトークチェックをしているだけではなく、
自分で自分のトークチェックもちゃんとしていた。
だから自分がお客様と電話で話す声はもう何百回も聞いている。

あまりに日常の会話と声が違う。発声も違う。
私の電話の声しか聞いたことのない、会ったことのない人は、
私に会うのをすごく楽しみに期待する。
が、会ってみたらきっとがっかりするんだろうね。
電話じゃないと、そしてお客様が相手じゃないとその声は出ない。

家族や友達には出ない。彼氏にだってダンナにだってそんな声出ない。
なんでかはわからないけど、それが私の仕事用の声なんだろうと思う。
オペレーターだから。とりあえずその道10年のプロなんだよ、私。

いやいや。プロでも声が日常と変わらない人はほとんどだろうけど
どうも私は、人に期待をさせる声を出すらしい。
というか、仕事のときの声は、子供のときの私の声なんだ。
大人になって声質が変わり、低くなり、太くなったけど、
お客様と電話で話す声は、子供のときのまんまの声なんだと思う。
ただ、自分でその録音を聞いても、自分の声だけに何も期待しないけど(爆)

しかも、その声で例えば料金滞納の督促をしたって、あんまり
威力は無いんだよね。その声が生かせる営業だったらいいけどさ。

こんなこと書いているとまた変なコメント書置きされそうだから
コメント不可にしておこう(笑)

by suraimuyasroom | 2008-08-18 23:14 | 仕事・職場